若返りホルモンDHEAで痩せやすい体質に!ヘンプシード・アミノ酸~バイキングより

 

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先日の『バイキング』では、生活に役立つ情報を達人が教えてくれる「ひるたつ」のコーナーで、「痩せやすいホルモンバランス」について特集していました。
40歳を過ぎると、ホルモンバランスのせいで誰もがやせにくい体質になるそうですが、そのカギとなるのがホルモンバランスなのだそうです。加齢は誰しも避けられませんから、気になる内容です。

きれいにやせる方法を解説するのは、ホルモン治療第一人者でオルソクリニック銀座の院長、藤森徹也医師です。厚生労働省勤務からハーバード大学大学院卒というエリート医師です。

まず、40歳を過ぎてもきれいにやせる「3大ポイント」として、次の3点が提示されました。

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バイキングより

 

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ポイント1 若返りホルモン『DHEA』とは?

若返りホルモン『DHEA』とは、男性ホルモンや女性ホルモンの元となるホルモンで、老化を食い止めるホルモンとして注目されているのだそうです。このDHEAは年齢とともに減ってきて、40代では20代の半分にまで落ちてしまうと藤森医師は説明します。

このDHEAをうまく作れなくなると、体がさびてしまう=細胞が傷ついて老化していくのだとか。DHEAは細胞の傷つきを抑えてくれる、すなわち老化を防いでくれているのです。

藤森医師によると、DHEAは医薬品として扱われているので、入手はサプリのように簡単ではないとのことです。

 

<DHEAを作るのに必要な栄養素>
DHEAを作るには「ビタミンB6」と「マグネシウム」が豊富に必要なのだそうです。

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バイキングより

ビタミンB6はマグロ、カツオ、サケといった魚類に多く含まれ、マグネシウムはアーモンドやするめ、カシューナッツなどに豊富なのだそうです。これらをバランスよく摂るのが理想とのことですが、それが難しい人にはスーパーフードがあるというのです!
DHEAを作るスーパーフードとして紹介された、藤森医師のおススメは「ヘンプシード」

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バイキングより

この、「鳥のえさ」にも見えなくはないヘンプシード。(※実際、鳥のえさにも使われています。参考:http://blogs.yahoo.co.jp/kurenaiworks/34555918.html 「日本では鳥のエサ、七味唐辛子や郷土料理などに使われており」)
出演者が食べてみたところ、意外にもナッツのような味で「おいしい!」の声があがっていました。しかし普段から食べている私からすると、少しくせがないわけではなく、最初は若干抵抗のある方もいると思われます。七味唐辛子にも使われているだけあって、独特の風味があり、慣れてくるとそのうちおいしく感じてきます。なお、辛味があるわけではありません。

それから、ヘンプシードを食べるには、殻の剥いてある製品、すなわち麻の実ではなく「麻の実ナッツ」を買うことをおすすめします。殻つきのままでは食べにくいです。



さて、番組の内容に戻ると、藤森医師によるヘンプシードの説明が続きます。
『ヘンプシードには、DHEAを作るのに必要なビタミンB6とマグネシウムの両方が豊富なため、今人気のスーパーフードになっている』

のだそうで、食べ方のおススメは、サラダにかけたり、ごはんにかけたりとのことでした。

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バイキングより

食べる量については、

多めに摂って欲しいが、食べ過ぎると胃にもたれる人もいるので、試しながら自分にあった量を探してほしい』

と語っていました。

入手できる場所ですが、自然食品の店や通販で180gが1650円(税抜き)程度で販売されているとのことです。

 

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ポイント2 アミノ酸

アミノ酸は筋肉量を増やしてくれ、代謝を上げてくれます。それによって脂肪が燃えやすい体になるのだそうです。
そして、アミノ酸が不足すると、女性は「胸からしぼむ」という気になる情報が飛び出しました。
<アミノ酸不足で胸がしぼむメカニズム>
①アミノ酸の不足→筋肉の減少→女性の胸の土台となっている大胸筋も減少→胸が垂れ下がる

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バイキングより

②極端な食生活→女性ホルモンのバランスの乱れ→乳腺とその間を支える脂肪が萎縮→乳腺がしぼみ、胸が垂れる

しかしここで、藤森医師から朗報が!

『胸が小さい方は、アミノ酸をしっかりとり、運動をすることによって、胸が大きく見えてくる』

とのことです。

次に、アミノ酸を摂るための最強食材が紹介されました。それは「卵」。

『卵は、人間に必要な必須アミノ酸をすべて含む、非常に優れた食材』

と、藤森医師は説明します。体で生成できないアミノ酸がバランスよく入っているのだそうです。

ところが!そんな最強食材なのに、「毎日食べてはいけない」というのです。出演者の間にも衝撃が走ります。

毎日食べてはいけない理由ですが、卵を食べるとアレルギー反応が少しずつ起こり、これが毎日積み重なることで、ある程度のところに達すると「卵アレルギー」になってしまうのだそうです。

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バイキングより

卵アレルギーになると、肩こりや頭痛、体重増加といった症状が現れるそうで、気をつけたいものです。
<正しい卵の食べ方の例>

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バイキングより

卵を3個食べたら、2-3日おいてからまた3個食べるというように、アレルギー反応の蓄積を防ぐために、食べない日を設けるのがいいとのことです。藤森医師は、「休肝日」ならぬ「休卵日」を設ける、という言い方をしていました。

 

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ポイント3 ビタミンD3

ビタミンD3には、内臓脂肪を減少する働きがあるとのことですが、現代人には最も不足するビタミンなのだそうです。
ビタミンD3には、「脂肪細胞を自滅させるボタン」を押す能力があるので、脂肪細胞を滅ぼしてくれます。

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バイキングより

しかし、ビタミンD3が不足すると脂肪細胞を自滅させられないので、メタボになってしまうのです。メタボになってしまっては、きれいにやせることはかないません。
そこで、気になるのがビタミンD3を豊富に含む食材ですが、ベスト5が発表されました。意外な食材が並びます。中でもあん肝にはビタミンD3が他の食材に比べ2倍以上含まれているそうです。

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バイキングより

また、ビタミンD3は食材からだけでなく、ほかの方法でもバランスよく摂ることができるのだとか。その方法とは「日光を浴びること」だそうです。

『ビタミンD3は、日光を浴びることによって皮膚の表面で作られるという特性があるので、冬場は難しいけれども、日にあたることが必要』

と、藤森医師は指摘しました。なお、日焼け止めを塗っては効果がなくなるとのことです。

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バイキングより

まとめ

きれいにやせるには、若返りホルモン『DHEA』とアミノ酸、ビタミンD3の3つが鍵となることがわかりました。アラフォー以上の方は特に意識したい栄養素ですね。
さて、番組中でビタミンB6とマグネシウムを含むスーパーフードとして、ヘンプシード(麻の実ナッツ)が紹介されていました。しかしヘンプシードに豊富に含まれるのはビタミンB6とマグネシウムだけではありません。
次のサイト(https://www.hempkitchen.jp/products.html
)では、「たんぱく質、必須脂肪酸(オメガ3&オメガ6)、鉄・銅・亜鉛・マグネシウムなどの栄養がバランス良く含まれています。稀少なGLA(ガンマ・リノレン酸)も含有。」と説明されています。ここで真っ先に挙げられているたんぱく質ですが、必須アミノ酸をすべて含有しているそうです。そういう意味ではDHEAのためだけでなく、2つめのポイントとして挙げられていた「アミノ酸」の摂取にも効果がありそうで、いいことばかりですね!
番組内ではサラダやごはんと一緒に食べると紹介されていましたが、次のページではバラエティに富んだレシピも公開されているので、食べ方の参考になりそうです。
https://www.hempkitchen.jp/recipe.html#recipe-nuts


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